のんびり生きてく生存戦略 – PlayBox (個人開発)

のんびり生きてく生存戦略 技術コラム

私にとっての生き甲斐は、『誰かに喜んで貰える物をつくる』です。

※ 個人的な内容のトピックです。私が個人開発者として活動する際の戒めをまとめました。また後半部分では、PlayBoxというWEBサイトを通して、共有したい思いを書き綴りました。

のんびり生きてく生存戦略 – PlayBox (個人開発)

Do Less – 信念を持つ。

私は、のんびり生きると固く決意しました。

その為に、必要以上のお金を稼ぐ必要はありません。自分が最も得意な分野(ゲーム、WEB開発)で、シンプルな目的を見つけ、実現を繰り返します。

自分で営業を行う。

私は、自分から困っている人の話を聞き、解決出来そうな事柄を探します。そうすれば、マイペースに生活出来るはずです。

感動を探し、共有する。

私は、心が動く体験を探します。更に、周囲もわくわくさせる様なビジョンがあれば、それが価値になるはずです。

完璧主義を捨てる。失敗してから考える。

私は、自分の仕事に責任を持ちます。その為に、考え方をより現実的に改めます。経験不足で失敗した時、成功するまで改善を繰り返します。

市場ではなく、人を追いかける。

私は、限られた人達に向けてサービスを作ります。喜んでくれるかどうかわからない無数の相手よりも、力になれると感じた特定のコミュニティを対象にします。よりのんびりと生きていけるはずです。

PlayBoxで共有したい思い

playboxのサイトロゴ画像

人間らしさを大切にしたい。

自身の興味のある分野に取り組む事が、最も生産性が高まると実感しています。

また、いつも同じ作業を繰り返すのでは無く、自由な発想で(自分の責任で)制作活動を行えるのは、遣り甲斐があります。

私にとって、プログラミングは自己表現の手段であり、これをとても楽しんでいます。

アイディアは、実現できる。

IT技術の進歩により、自分のアイディアを以前よりも容易に実現できる世の中になりました。人がよりクリエイティブな活動を行える環境が整っており、これは大きなチャンスだと感じています。

お金や権力に縛られない生き方(処世術)を身に付けるべく、自ら実践・検証を始めました。

『便利・楽しめるツール』を開発する傍らで、『その作り方や、のんびり生きる為に役立つ情報』を共有したい、と思っています。

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